看板・サイン

最近の室名札(しつめいふだ)が割れていない理由

学校廊下で見かける教室の室名札。よく割れていませんでしたか?何かがぶつかったのか、もしくはイタズラでしょうか。

やはり何でも進化するもので、最近の室名札はスイング式に改良されていますよ。

根元のところが回転するので、横向きの力がかかってもプラスチックケースが折れません。

ステンレス板でつくる点字プレート。エッチング加工で凹凸が長持ち。

このたびご注文いただいた点字プレート。

点字原稿の作成は、普通に文字原稿を渡すと点字に変換してくれる業者に依頼しますので間違いもなく安心です。

今回作成した点字プレートは、ステンレス板を薬剤で腐食させて凹凸を出し、全体をグレーで塗装しました。
既設の点字プレートの表示内容変更のため、これを上から貼り付けますので設置も簡単でした。

階段の手すりなどではシール製の点字を良く見かけます。費用的にはシール製が断然安価ですが、こちらは点字凹凸自体もステンレスなので耐久性に大変優れています。

たくさんのかたに触れていただき、お役に立てますように。

選挙看板はどのような時に公職選挙法違反になるか?

徳島の看板屋が選挙看板を考察してみたところ

言うまでもないことですが、選挙っていうのは大変ですね。
いよいよ、今年の3月には国民総選挙モードに入っていくことでしょう。
なんだかんだキレイごと言っても、立候補者からしてみれば自分の名前を覚えてもらってナンボ。
当選しないと自分の思いを成し遂げられないのだから、まずは是が非でも当選目指さないといけないですよね。

看板が担える役割ってどのくらいでしょうか。
候補者の思いの1%も伝えられないかもしれないけれど、候補者が当選した後の働きを後押しできるような、そのために候補者の思いのこもった、さらに意気込みが感じ取れる看板を作りたいと思っています。


▲公職選挙法に適合した看板

公職選挙法に違反する看板とは

そんな時、気になるのが公職選挙法による看板の規制について。
法律に違反した看板を設置することは、それだけで候補者に悪い印象を与える結果になりかねません。
だからこそより慎重に、依頼された看板をただ作るのでなく、しっかり調べたうえで製作しないといけません。

それでは公職選挙法に違反する看板とはどういったものでしょうか。

 


▲公職選挙法に適合した看板

次のような規定を外れた看板は公職選挙法違反になります

さて、では結局どのような看板が選挙違反になるのか。一番気になるところです。
先日、徳島県・徳島市の選挙管理委員会を訪問して聞き取りしてまいりましたので公表させていただきます。ご参照ください。

◆候補者の氏名や、氏名が類推できる事項を掲示してはいけない。

◆氏名や氏名類推事項または当該団体の名称を記載した看板は選挙管理委員会に枚数や設置場所を届出し、同署が交付する証票を看板に貼り付けないといけない。

◆証票を受けられる看板は枚数が決まっている。選挙の種類や地区により規定が異なるので、該当選挙の選挙管理委員会に確認したほうが良い。

◆一つの事務所には、2枚までしか置けない。

◆両面看板は、2枚と数える。表・裏両方に証票を表示しなければならない。

◆看板サイズは、150cm×40cmを越えてはならない。

◆選挙期間中に選挙事務所に設置したり演説会場に掲げたりする看板立札は、73cm×27.3cmまでOK。

◆選挙期間中の選挙事務所の看板は、100cm×350cmまでOK。事務所1箇所につき3枚まで設置可能。

◆看板は規定サイズ内ならタテ型でもヨコ型でもOK。

◆スポットライトはOKだが、内照式看板はダメ。

◆看板に脚がある場合は、脚もサイズに含む。

いかがでしょうか?
皆さんのご近所の事務所に違反看板はありませんか。
看板製作を生業とする会社であるからこそ、法令遵守のアドバイザーになるべきと思いますし、公平なルールのもとで当選した候補者こそ、私たちのリーダーとなるべき存在だと思います。
守るべきものは守り、正々堂々と選挙を戦いましょう。

2019年1月8日

 

選挙看板のご相談はこちら

 

店長の山形です。私が対応させていただきます。

車の展示場看板の台座金具をよりシンプルに低コストで。

車の展示場などでよく見かける広告看板。

最近よく見かけるようになった自動車展示場などに設置されている広告看板ですが、設置に必要な裏面の台座は今でも各社の仕様で製作されているようです。
この台座の構造を可能な限りシンプルにし、規格化することで低価格を実現させようと思います。

今のところこの形が最良かと考えていますが、これからも研究を重ねていきますので、ぜひ関係皆さまからのご助言ご提言お待ちしています!

製品ページはこちら▼
http://whiteboard.theshop.jp/items/16120442

 

店長の山形です。お問い合わせお待ちしております。

卓上プレート(カウンターサイン)は会社の顔

受付サインの大切な役割とは。

お客様が来店するとまず一番に見るのが玄関ドアとカウンター。
そこにさりげなく置かれているのが、受付と書かれたサインプレートです。
本当に何気なく、存在感も一見薄いように思われますが、受付サインに素敵なものを選んでいるかどうかは、来られたお客様の第一印象を決定づける大切な存在です。

たかが卓上プレート。ですがこれが会社のイメージを決定づけるといっても過言ではありません。

簡易なプラスチック製のプレートとはちょっと違う演出で、会社のイメージを大きく変えてくれるアイテムです。温かい雰囲気の木調のもの、都会的でクールなステンレス製。数あるタイプの中から、もっとも貴社の雰囲気に合うものをお選びください。

 


<製品名>
TJP-037WT ちょっと高級な卓上プレート(カウンターサイン)
<仕様>
本体:木製フレーム、アクリルベース
板面:アクリル板
文字:黒文字、片面表示
寸法:縦8cm×横25cm×奥行6.4cm
◆この製品の詳細はこちら→ 拓と智恵のホワイトボード工場別館


<製品名>
TJP-041PR ちょっと高級な卓上プレート(カウンターサイン)
<仕様>
本体:プラスチックベース、木製フレーム
板面:プラスチック板、木目調フィルム貼り
文字:黒文字、片面表示
寸法:縦6cm×横20cm×奥行4cm
◆この製品の詳細はこちら→ 拓と智恵のホワイトボード工場別館


<製品名>
TJP-016SH ちょっと高級な卓上プレート(カウンターサイン)
<仕様>
本体:ステンレス製
板面:ステンレス板、ヘアライン仕上げ
文字:黒文字、片面表示
寸法:4.5cm×横20cm×奥行4.5cm
◆この製品の詳細はこちら→ 拓と智恵のホワイトボード工場別館


<製品名>
TJP-017SK ちょっと高級な卓上プレート(カウンターサイン)
<仕様>
本体:ステンレス製
板面:ステンレス板、金メッキ仕上げ
文字:黒文字、片面表示
寸法:縦6cm×横25cm×奥行6cm
◆この製品の詳細はこちら→ 拓と智恵のホワイトボード工場別館


<製品名>
TJP-033SR ちょっと高級な卓上プレート(カウンターサイン)
<仕様>
本体:アルミ製
板面:ステンレス板貼り、ヘアライン仕上げ
文字:黒文字、片面表示
寸法:縦6.5cm×横20cm×奥行5.4cm
◆この製品の詳細はこちら→ 拓と智恵のホワイトボード工場別館


<製品名>
TJP-012SH ちょっと高級な卓上プレート(カウンターサイン)
<仕様>
本体:ステンレス製
板面:ステンレス板、ヘアライン仕上げ
文字:黒文字、片面表示
寸法:縦6cm×横25cm×奥行6cm
◆この製品の詳細はこちら→ 拓と智恵のホワイトボード工場別館

 

店長の山形です。お問い合わせお待ちしております。

看板を高級に見せるには取付金具を工夫しよう!

板状の看板を作って壁に設置する時、何か物足りなさを感じたことはありませんか?

薄い板状の看板だと、何かひと工夫しないとただポスターを貼っているだけのように見えてしまいますよね。
せっかく費用をかけて板面を作ったのに、これだとなんだか味気ない。

そんな時、看板を豪華に見せるために、ワンランク上の取付金具を使用してみてはいかがでしょう。

取付金具を変えるだけで看板が豪華に変身!ステンレス製 看板化粧ボルトのススメ。


これは化粧ボルトとか飾りビスなどと呼ばれていて、普通はビスで止めている板面を、壁からちょっと浮かして取り付ける金具です。
板面が同じでも、普通ビスを使うか、この化粧ボルトを使うかで一転豪華な看板に変身させることができますよ。

板面をステンレスやガラスなどに変えて見栄えを上げる方法もありますが、もっとお手軽に取付金物の取り替えを考えてみてはいかがですか。

製品名:看板化粧ボルト(ステンレス)20Φ×25mm浮
材質:ステンレス製
寸法:直径20㎜ 浮かせ寸法25mm
販売単位:1個~

店長の山形です。
お問い合わせお待ちしております。

看板の台風被害に関する件

すごかったです、今回の台風。

まだ全容は明らかでありませんが、
徳島ではかなりの被害があると予想されます。
実際、先ほど私が街を見てきた限りでも、相当の被害が見られました。

多分、弊社の担当範囲である看板の被害もあるものと思われます。
出来る限り早い対応を行ってまいりたいと思います。

台風による看板被害でお困りの方はご相談ください。

およがれん看板(遊泳禁止標識)に関する件

「およがれん」の意味が分かる人?

四国徳島で今でも普通に使われている方言「およがれん」。
それは看板にも普通に登場します。

「あむない!」「およがれん!」

近所のおっちゃんからこう言われると、ここはほんまに危ないとこなんやなと思えます。
泳いだらダメだよ、と言われても徳島県人はそれほど危険を感じません。(^_^;)

方言って偉大ですね。
今では方言はほとんど意識されなくなってしまったのかもしれませんが、
親子やご近所づきあいの会話には方言の威力がまだまだ残っていると感じます。(^^)