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【額縁レール】超簡単!壁面に額縁をスライドさせるレールを設置する方法をご紹介!

更新:2025年12月7日

超簡単!額縁レール施工術

賞状などの額縁、会議室に飾りたいけどフックとかいちいち取付するの面倒だなあ。
分かります、その気持ち。高さをそろえてフックを付けたりするのはなかなか難しい作業ですよね。
そんな時、額縁レールを使えばあっという間に壁がパネルレールに!
とても簡単に額縁を並べて一覧掲示できます。

こんな時に額縁レール

・壁面にパネルや額縁を取り付けたいが、ひもで吊り下げると揺れたり不安定なので心配。
・順番を入れ替えかえることがあるので、自由に動かせた方がいい。
・定期的に額縁が増えていくので、ひとつずつ増やせるようにしておきたい。

とても簡単にスライド式の額縁レールが設置できます。


額縁レールの価格表はこちら
https://yamagatakokuban.sakura.ne.jp/price_gr.htm


「壁がギャラリーに変わる──簡単・美しく飾れる額縁レール」

壁に賞状や写真、ポスター、思い出の額縁を飾りたい──でも、フックをひとつひとつ取り付けて高さを揃えたり、配置を考えながら穴を開けたりするのは、意外と手間がかかるものです。ましてや「あとでレイアウトを変えたい」「額縁を増やしていきたい」と思ったときには、ますます大変。そんな悩みを解決してくれるのが、額縁レールです。

額縁レールなら、一度設置すれば――
• レール上を滑らせるように額縁を動かせるので、位置の調整は自由自在。
• フックを一本ずつ打ち直す必要がなく、壁に何度も穴を開ける心配がありません。
• 賞状、写真、ポスター、ポップ、インフォメーションボード……
 さまざまな種類の“額縁”をまとめて、整然と並べられます。
• 「季節のデコレーション」「社内掲示」「子どもの成長記録」「アートギャラリー風ディスプレイ」など、用途に応じて自由に入れ替えが可能。

さらに、こんなときに特におすすめです• 頻繁に掲示内容が変わるオフィスや教室、ショールーム:新しい認定証や案内、ポスターを追加するたびに壁を傷つける必要がありません。 • 模様替えやインテリアの変更が多い家庭:家族写真やポストカードを気軽に並べ替えたい場合にも最適です。 • たくさんの額縁をきれいに整列させたいとき:並べる・増やす・整理するが簡単で、美しく統一感のある壁面になります。

こんなメリットも• DIY初心者でも比較的簡単に取り付け可能。 • 一度取り付ければ後は「掛け替え → 移動 → 追加」がワンタッチ感覚。 • 壁に穴を何度も開ける必要がなく、賃貸物件やオフィススペースでも安心(原状回復も楽です)。 • 額縁の数が増えても、レールさえあれば追加の手間はほとんどなし。拡張性抜群です。

こんな人・場面におすすめ
• 賞状や資格証書、感謝状などを整理・展示したい学校・会社・団体
• 引っ越しや模様替えでレイアウト変更が頻繁なご家庭
• 飾るたびに壁に穴を開けたくない賃貸住宅住まいの方
• 自分好みのギャラリー風インテリアを手軽に楽しみたい方

「額縁を掛ける」という従来の作業を、“面倒な一度きりの設置 + あとは自由・簡単・美しいディスプレイ”。
壁をもっと“見せ場”にしたい──そんなあなたへ。

今こそ、額縁レールで壁をギャラリーに。あなたの空間を、もっと“映える”ものに変えてみませんか?

拓と智恵のホワイトボード工場.net
運営:株式会社ヤマガタ
徳島県徳島市下助任町3丁目14番地
メール:info@whiteboardkojo.com

ピクチャーレール施工実績のご紹介 @徳島県板野町

当店ではピクチャーレールのご提案と販売・設置を行なっています

徳島県板野町の某病院様でのピクチャーレール設置事例をご紹介いたします。

ピクチャーレールは、応接室や廊下などに絵画やポスターパネルを吊り下げるためのレールと吊り下げ用のフックやワイヤーの総称です。壁に直接パネルを固定する方法に比べて、左右位置や高さなどを自由に設定できるのがピクチャーレールの魅力です。

 

ピクチャーレールは天井にも壁にも取り付け可能

ピクチャーレールは壁に付ける場合と天井に付ける場合があります。設置場所の状況によって選択してください。どちらに付けるかによってフックの形が変わってくるので、フックを選ぶ際には注意が必要です。

高さが自由に調節できるハンガー

ワイヤーの下についているハンガーは、ワイヤーを上下にスライドし、自由な位置で止めることができます。パネルの高さを調整するのにとても便利ですね。

ハンガーは耐荷重に種類がある

ハンガーは吊るすものの重さによって耐荷重を確認して選択します。当店では通常10kg用と30kg用を使い分けています。

耐荷重はピクチャーレールそのものにもありますが、レールやワイヤーハンガーの強度よりももっと重要なのが、下地に対してレールをどの程度しっかりと取り付けられるかです。

取り付け場所の強度確認をしっかりと

ワイヤーが切れてしまう可能性よりも、レールが壁から落ちてしまう可能性の方が高いですので、取り付けの際には現場確認をしっかり行うようにしてください。

当店で施工できる地域は残念ながら徳島県とその近隣地域です。ご自身で施工される場合は、天井の裏側や壁の裏側の構造をご存知の方にアドバイスをいただきながら施工されることをお勧めします。

 

店長の山形です。私が対応させていただきます。